この農園のトマトを手掛けました。すでに安定的に売れている販路があったので、その場所のお客さんの特性と、今後販売したい売り場のヒアリング結果からデザインの方向性を検討しました。できるだけ低価格で販売したいというオーナーの意向もあったので、ハイデザインな方向は避け、「可愛い高品質」「素敵な田舎」という雰囲気でトマトのおいしさを伝えられればと考えディレクションをすすめました。
ロゴ・グラフィックデザインは以前から加藤農園のデザインにかかわっていらした方にお願いしました。
「信州高原夏トマト」というネーミングと相まって高原の夏のさわやかなイメージが表現できたと思います。
生トマト、トマトジュースとも販売は好調で今後も新しい製品を出していく予定です。












