キックスターターで資金調達し、ブルックリンでお披露目が行われました。
デバイスの使い方は複数ありますが、まず一つ大事な機能は空気汚染検知(二酸化炭素とシックハウスガス)です。iOSアプリを通して環境の様々なことを教えてくれます(二酸化炭素、シックハウスガス、気温、湿度、気圧、光、環境音量)。デバイスにはクリップとマジックテープがついていて服やカバンにつけることが可能です。
また、インタラクティブアートやパフォーマンスアートを作っている方にも便利な道具になれます。全てのデータをOSCで送ることができ、インタラクティブな映像や音制作に最適です。
キックスターター用のバッジプロダクトと、ひと回り小さくなった製品バージョンが存在します。製品バージョンは首からかけることも出来ます。
今回は珍しくデザインだけでなく、機構設計から量産まで請負いました。
個人的には、工場や農園などの環境データを測定するのにも適していると感じています。
個数がまとまればセンサー類はカスタマイズ可能です。
気合いの入ったパッケージはshedの橘友希さん。撮影は林雅之さん。












