RyomaGolfのドライバーをデザインするのは2回目になります。前回は既存モデルのイメージを踏襲しながらのデザインでした。今回はその制約がなかったので、これからこのブランドが持つべきイメージを中心に据えてデザインしました。丁寧なモノづくりを形で伝えるため、質の高いハンドメイドの叩き出しで作るような曲面でソールを構成しました。これはシャープなエッジが立てられないチタンの特性に合わせた手法でもあります。ウェイトと一体の銘板デザインなども他社製品には見られない手法です。今後はハイエンドメーカーとして高性能と高品質が伝わるデザイン言語を全ラインナップで展開していく予定です。











