リラインスのバストイレタリーグッズをデザインしました。
初めて一緒に仕事をするクライアントだったので、全アイテムをボードに貼って商品ラインナップを確認するところから作業を始めました。びっくりしたのは国内の競合他社も含め、この業界の商品デザインがバブル後ほとんど変わっていないことでした。長く販売する商品であることも考え「今からの柔らかさ」という言葉を中心にデザインをすすめました。曲線を多用すると空間的制約がきつくなるので手がかかりましたが(シンプルに見えますが、3次曲面と複合Rの嵐のような構成です)、向こう20年くらいの時代に合う製品ができたと思います。故、内田繁さん以来の外部デザイナーの起用ということで、身の引き締まる思いで臨んだプロジェクトでした。
初めて一緒に仕事をするクライアントだったので、全アイテムをボードに貼って商品ラインナップを確認するところから作業を始めました。びっくりしたのは国内の競合他社も含め、この業界の商品デザインがバブル後ほとんど変わっていないことでした。長く販売する商品であることも考え「今からの柔らかさ」という言葉を中心にデザインをすすめました。曲線を多用すると空間的制約がきつくなるので手がかかりましたが(シンプルに見えますが、3次曲面と複合Rの嵐のような構成です)、向こう20年くらいの時代に合う製品ができたと思います。故、内田繁さん以来の外部デザイナーの起用ということで、身の引き締まる思いで臨んだプロジェクトでした。













