|
ドラえもんが漫画の途中で4次元ポケットから未来の道具を出す瞬間の自慢げなポーズ。その時の手の形を、そのままライトにしてみました。ライトの名前はテッテテー!ライト。その時バックで流れる効果音をイメージしています。
どうデザインしても子供っぽくなるのがキャラクターグッズの宿命。特にドラえもんは青のイメージが強烈で、デザイナーとしては扱いづらいものでした。今回は真っ白なボーンチャイナで本体を作り、消灯時には「ドラえもんかも?」と思える程度の佇まい。でもライトを点けると、腕は青、手は白色に光り、どこから見ても「ドラえもん!」。
小学館の雑誌「もっと!ドラえもん」とのタイアップ企画。テッテテーライトの名付け親はこの雑誌の編集長です。
In production | Bone China | W104 D127 H247 | www.doraemonsbell.com/
|